品質マネジメント

サービスのご案内

物流品質を細部まで
マネジメント。

企業の経営環境は大胆な変貌を遂げ、物流は単なるコストの問題ではなくなりました。
経営機能のひとつとして物流を捉えることで、本来のマネジメントを高度化させていく、その方向へと、あらゆる分野において、舵が切られつつあります。私たちは高品位ロジスティクスを構築し、お客様のビジネスに貢献することをお約束します。

物流における品質を継続・実現するために

物流における品質を継続・実現するために

三協立山グループの一員として品質最優先を掲げる私たちは、2001年、品質マネジメントシステムISO9001を認証取得。これによりトップ以下全スタッフによる品質保証体制を整えました。ST物流が提供すべき輸配送品質、納期品質、情報品質をより一層確実なものとするため、自主的・積極的かつ継続的に物流品質サービスを細部までマネジメントし、さらなる顧客満足度の向上、信頼性の向上を目指しています。

協力会社との物流研究会、品質パトロールでレベル向上を

輸配送パートナー会社との輸送品質会議・協議会で
物流品質サービスレベル向上を

品質意識は、つねに高い次元で保たなければ意味を為さない。それは社内スタッフだけでなく、社外スタッフも徹底して実践しているルーチンです。これを当たり前に実行できるよう、社内外のスタッフが情報を共有し、会議(1次幹線便会社)・協議会(2次配送便会社)を定期的に展開。いかなる場面においても、品質を最優先する思考力と行動力を発揮することで、物流品質サービスに骨太の信頼性を付加しています。

物流における品質を継続・実現するために

CS品質保証部が中心となり
小集団活動を活性化、人材の育成に努めています

ステータス(状況や状態)はスキルに宿るもの。だからこそ人材育成について、私たちは積極的に投資しています。新人はもちろん、中堅・ベテランにいたるすべてのスタッフは、品質保証部が主催する研修会に参加。実務事例や業界動向について、あるいは業務改善、分析・評価、ネットワークなどについて勉強し、個々の能力向上を図っています。

for Example

2500件/年

日常的に行っている改善提案活動。これは日々の業務の中で生じた小さな不具合について、改善を図るもの。現在年間2,500件の改善が図られています。ワンポイントレッスンや業務報告などの場で周知徹底し、その情報を掲示板にも示し、作業レベル向上につなげています。

2500件/年